38年振りの”たいめいけん”

投稿日: カテゴリー: 今日の美味

休日を利用して行ってきました。

日本橋にある洋食屋さん

たいめいけん。

38年前、オヤジが洋食のコックを

やっていたころ

「勉強の為…」と、当時のお店の従業員10名程で

食事をしたことを覚えています。

その時は2回の予約席で名物の

小皿料理を戴きました。

 

で、今回は妻と息子の3人で

1時間ほど並んで1階の”カジュアル”な食堂のほうで

お食事をしたわけです。

 

悩んだ挙句にオーダーしたのは、

「タンシチュー」「カニクリームコロッケ」

「ハンバーグステーキ」に「プレーンオムレツ」

「ラーメン」に「コールスロー」と「ボルシチ」

(コールスローとボルシチは、創業当時の50円のまま!)

食べ切れるか心配だったのですが、

それは無用でした。

お味は本当にオーソドックス。

これぞ和製洋食の原型といった感じ。

 

日本橋「たいめいけん」は、

昭和6年、初代「茂出木心護」さんが創業し、

日本の洋食の草分けとして

名を馳せ、現在3代目の「茂出木浩司」氏が

バトンを受け継いでいます。

 

今回特に印象に残ったこと…

それは”ドビーソース(デミグラスソース)”

の香りと苦み。

ラーメンの味が当時とは大分違うなあ

(オヤジの舌が変わった為なのか…)

ということ。

そして”タンポポオムライス”を注文する人の多さ。

などなど…。

でも、次回は「メンチカツ」にしようなどと

企んでいるオヤジであります。

ごちそうさんでした。

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