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新規取引銘柄「玉柏」

11月2日より新たな蔵元清酒「玉柏」醸造元「蔵元やまだ((資)山田商店)とお取引を開始しました。お取引のお話しを始めてから、コロナ渦の影響も有り、岐阜県八百津町にある蔵元をこの10月に訪ねるまでに、ほぼ2年の歳月を費やしました。

明治元年に創業のこの蔵のある場所は、旧名で「玉井」と呼ばれ、これは「玉の井戸」から付けられた地名です。掘り井戸から汲まれた水は仕込み水にもなっています。創業以来この地で、地元の酒造好適米「飛騨誉」を自家精米して用い、『喉ごしが良く、淡麗濃醇ということに関係なく、とにかく長く付き合える酒』を理想として酒を醸し続けています。

オヤジが妻と共にこの蔵元を訪ねた際には、社長さんご夫妻、息子さん、杜氏の宇野さん等に暖かく迎え入れて戴き、杜氏の宇野さんには丁寧に蔵の中を案内して戴きました。とても有り難かったです。

利かせて戴いたお酒はどれも控えめな印象ながら、柔らかく五味が整い、蔵元が言うように「飲み飽きしない長く付き合える酒」というものでした。特に純米酒は秀逸でした。正に「酒は人を現す」といった感じでしょうか。

現在叶屋では、5種類6アイテムを取扱中です。是非一度お試し下さい。

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